2016/11/20

【要拡散】悪夢のような事が今、起きている。TPPと偽装移民法

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衆議院ではTPPを可決し、世間を騒がせた自民公明与党ですが、
それだけではありませんでした。


TPPに批准するために、国内法の改正(改悪)も同時進行で進めています。




昨日の、偽装移民法案、技能実習生保護法に続き、またしても
移民を加速させようとしています。



【速報】日本滞在最短1年で永住権 人材呼び込み、17年度にも 2016年11月19日 16時38分 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016111901001339.html







政府が、高度な専門知識を持つ外国人の永住権申請に必要な滞在期間を最短で1年に短縮する方針を固めたことが19日、分かった。早ければ2017年度に実施する。現在は申請に5年の滞在期間が必要だが、実現すれば韓国と並ぶ「世界最速級」(内閣官房)となる。
 高度な技術や経営手腕を持つ優秀な人材の争奪戦が世界的に激しくなっており、日本でも永住権を取得しやすくして人材を呼び込み、経済成長に結び付けたい考えだ。
 6月に閣議決定した成長戦略で「日本版高度外国人材グリーンカードの創設」を打ち出していた。現在、出入国管理を所管する法務省が具体的な制度設計を急いでいる。







一年で在留資格が取れる、世界で一番移民に優しい国、日本。
一方、日本人に対しては、日本人差別法案をガンガン通す安倍内閣。



よほどの馬鹿でなければ、これは過去最大の危機だということが
お分かりになるはずです。










絶望してはいけません。
移民法が通っても、実習生保護法が通っても、
TPPが強行的に採決されても、



反対の声を上げ続けるのです。











2016/11/15

トランプ陣営、次期財務長官にJPモルガンのダイモン氏 TPP、FEMA発動か?!

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やはりという感想しかありません。
トランプが、早くもグローバルに手のひらを返し始めました。



トランプ陣営、次期財務長官に金融大手CEOを検討 JPモルガンのダイモン氏
http://www.sankei.com/world/news/161111/wor1611110028-n1.html



以下記事抜粋








米CNBCテレビは10日、米大統領選で勝利したトランプ氏の顧問団が、次期政権の財務長官に金融大手JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)の起用を検討していると報じた。

 関係者2人の話として伝えた。うち1人は「ダイモン氏は財務長官就任には興味がないと話した」と語ったという。金融危機前からJPモルガンのCEOを務めるダイモン氏は金融業界を代表する経営者で、オバマ政権にも強い影響力を及ぼしてきたとされる。

 次期政権の財務長官を巡っては、米金融大手ゴールドマン・サックスの元幹部ムニューチン氏を充てる人事も有力視されているという。

 一方、ロイター通信は関係筋の話として、米下院で金融委員会の委員長を務めるヘンサリング氏の名前が候補に挙がっていると報じた。(共同)







重役に、JPモルガンを当てがう話が出てきたら、もうこれは
グローバル側に落ちていると言わざるを得ません。


そして、TPPを決めた安倍晋三が、トランプに会いに行き、
トランプがTPPに賛成するというシナリオができている可能性が大きいです。



そこで、気になるのは、
「では、反グローバルで支持をした米国民は、どうするのか」です。


当然、日本人とは違いますので、米国人は大人しくしていません。
暴れるでしょう。


そこで、強制収容所FEMAが登場するというわけです。


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これはただの「最悪な予想」ですが、
本当にならないことを祈ります。









2016/11/13

安倍政権誕生とトランプ政権誕生は似ている。最悪の未来を予想してみる。

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安倍政権誕生とトランプ政権誕生は似ている。




愛国的、保守的な美辞麗句で国民を支持させ、
のちにグローバル方針に転向するというやり方は、
小泉政権以降辺りから、日本以外でも見られるように
なったと思います。




TPP反対派のトランプが米大統領になったことで、安心している方も
いらっしゃると思いますが、
下の記事をご覧ください。



トランプ氏、「オバマケア撤廃」を再考か オバマ氏から要請
http://www.cnn.co.jp/usa/35092062.html



アメリカ国民がブチ切れた、1%のグローバルエリートのための政策である、
オバマケア。
そのオバマケアを、トランプ氏は継続を再考しているそうです。



トランプ氏が政府公式サイトを開設 TPP撤退など言及せず、軌道修正か? - 産経ニュース



また、トランプ氏の公式サイトが設立されたが、そこには
TPPに関しては何ら言及していないそうです。





もしかしたら、安倍晋三に説得されて
トランプがTPP賛成派に変わる
(というよりそのようなシナリオがグローバルエリートによって描かれている)
恐れも十分にあります。





ここで思い出すのは、あれだけ愛国的なことを言っていた
安倍晋三が、海外でグローバリストであることを堂々と隠さなくなった
流れに似ていると思いました。









しかも、TPPはアメリカが加入せずとも、参加国から
どんどん移民が入ってきてしまいますので、危険です。



一つ言えることは、
「外国の反応に頼っていてはダメ」ということです。











2016/11/12

アメリカ抜きのTPPさえも超危険

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アメリカ抜きでも、TPPは超危険



自民公明政府与党がTPP関連法案の衆院を強行採決した
件について、
一部の人達から、
「アメリカが入らなければ問題ない」、とか、
「アメリカが批准しなければ無効になる」、という
意見が聞こえますが、



それは違います。



今、グローバル企業が次々と、主に製造部門を中心に、
メキシコに移転しています。



さてここで、TPP参加国を見てみましょう。

メキシコが、入ってますね。



アメリカ大統領が、反TPP派のトランプを大統領に選んだからといって
TPPが安全になるのではなく、
日本からカネを吸い上げたいグローバル企業は、TPP参加国のメキシコを
中心に運営し、日本からカネを吸い上げたいのです。



という記事をアップしたのち、すぐに下記のようなニュースが入ってきました。



米国抜きのTPP発効も=11カ国で条項見直し-メキシコ経済相:時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111100334&g=int



また、日米同盟を強化するために中国漁船が来ると予想しましたが、
予想通りになりました。



中国公船4隻、尖閣・魚釣島沖の領海に一時侵入
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161112-OYT1T50080.html




TPPの国内批准を、絶対に阻止しなければなりません。









2016/11/10

【意味不明】TPP反対派のトランプが当選した翌日、TPP衆院を強行可決した世界の恥【自民公明】

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【意味不明】TPP反対派のトランプが当選した翌日、TPP衆院を強行可決した世界の恥【自民公明】




米大統領選:TPP発効、困難な情勢に トランプ氏勝利 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161110/k00/00m/020/054000c




しかしその翌日の本日11月10日、自民公明与党は
賛成票多数でTPP関連法案の衆院をあっさりと
可決してしまいました。








TPP:衆院を通過 承認案と関連法案、本会議で可決  - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161111/k00/00m/010/001000c




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記事抜粋








環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案と関連法案は、10日の衆院本会議で与党と日本維新の会の賛成多数により可決され、衆院を通過した。

TPPは太平洋周辺の12カ国が参加し、貿易自由化や投資などのルールを決めた経済連携協定。安倍晋三首相は国会審議で「世界の4割を占める経済圏でモノや人が自由に飛び交う。日本の将来に必要だ」と語っていた。








対米従属しか手段を知らない、日本政府と官僚が、
TPP反対派の米大統領とは全く逆の結果を出してしまいました。




この後どうなるのでしょうか。
いろいろな意味で、目が離せなくなりました!