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2017/11/17

外国人が日本を褒め称える様をマスコミが報道する時は、 売国が進んでいる時です。

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テレビが一つのニュースを大きく取り上げ、騒がせるときは
何かが起こっているものです。


昨日、今日と、各界の暴力事件をことさらに大きく取り上げるマスコミを見ていて、
ほとんどの人は「もういいよそのニュース」と思っていると思います。


TPPが名前をCPTPPに変え、今にも発行されようとしていること、
出国税を課せ、日本を移民国家として封じ込めようとしていること(!)

在日米軍横田基地のヘリが危険な操縦をしていること、


それらを批判するものは「左翼」だと洗脳していること。



東京新聞「米軍ヘリがベイブリッジに接近」 批判への対応から浮かぶネット軽視

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/tokyo-shinbun?utm_term=.nbjVEkm2nn @takumiharimayaさんから



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わざわざ東京新聞に報道させ、BuzzFeedに東京新聞を批判させる。

それを見た人は、「横田基地に文句を言う奴は左翼」と思ってしまう。

これらが全部、ワンセットになっています。


これらの重要な報道を隠し、日本の歴史を、和風な番組で見せられても、
偽物感がハンパないんですが。



外国人が日本を褒め称える番組が増えていますが、
外国人が日本を褒め称える様をマスコミが報道する時は、
売国が進んでいる時です。


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2015.4.23 07:09更新 産経新聞【国家を哲学する 施光恒の一筆両断】「日本称賛ブーム」の光と影
http://www.sankei.com/region/news/150423/rgn1504230056-n1.html
一部引用します。
私は、こうした「日本称賛ブーム」に物足りなさも感じます。それは、日本の良さを守り、次代へ伝えていくために何をなすべきかという具体的な議論や動きにつながっていないことです。
 「勤勉」「親切」「礼儀正しさ」などの徳目は、昨今ますます勢いを強めるグローバル化の中で損なわれる恐れがあります。
 企業の国際競争力を高めるには人件費を抑えなければならないので、非正規労働者はさらに増えるでしょう。そうなれば「努力すれば報われる」という前提があってこそ、初めて成り立つ「勤勉」という徳目の多くは、失われざるを得ません。「親切」「礼儀正しさ」も同様です。グローバル化の中で、これらの徳目を育くみ、伝えてきた地域社会が衰退していくからです。「シャッター街」はいまや日常の光景ですし、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への加入が決まれば、農村の荒廃も進むでしょう。
 また、「日本称賛ブーム」で望ましくないと思うのは、「外国人のほとんどは日本好きだ」という誤解を生じさせはしないかという点です。外国人、特に影響力のある外国人には、「日本のやり方」に理解を示さず、「合理的な我々のやり方」を押し付けてくる者が決して少なくありません。むしろそのほうが多数派でしょう。日本を褒める外国人の本や番組が溢(あふ)れることは、「国際社会は常に公正で、日本に悪意など抱くはずがない」という戦後日本特有の「平和ボケ」を持続させる危険性をはらんでいます。
 「勤勉」「親切」「治安の良さ」「思いやりの心」などの日本の美質は、先人の絶えざる奮闘や工夫の上に成り立ってきたことを認識しなければなりません。そして今後も日本の良さを守り、次世代に伝えていくために、どのような政治や経済のあり方を保つべきなのか、国際社会とどのように付き合っていくべきなのかといった問題を、常に冷厳に考えていく必要があるはずです。
2015年5月29日【施光恒】日本称賛番組に思うこと 新経世済民新聞
https://38news.jp/archives/05692
一部引用します。
イギリス人の日本研究者の長老、ロナルド・ドーア氏は、昨年、『幻滅──外国人社会学者が見た戦後日本70年』(藤原書店)という本を出版しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4865780009
ドーア氏は、長年、「日本型経営」「日本型市場経済」のよき理解者であり、賞賛者でした。
株主のことしか考えないアングロ・サクソン型の資本主義よりも、従業員や地域社会、取引先などにも配慮する日本型の資本主義のほうが好ましいという論陣を張ってきました。日本型資本主義のほうが、大きな格差を作らず、従業員や取引先の人々の生活の安定をもたらし、ものづくりにも向いている。そのように述べてきました。
残念なことですが、本のタイトルにも現れているように、徐々に新自由主義化し、アングロ・サクソン型の株主資本主義に変わってきた近年の日本経済のあり方や、それを許した日本社会に、ドーア氏は「幻滅」したと述べています。
日本人の多くも、同様に「幻滅」の気分を抱いているのではないかと思います。昔ながらの日本の良さを取り上げる番組は増え、今の日本人も実はそこで扱われる一昔前の日本が色濃く持っていた様々な特徴を好ましいと思っているのに、実際の政治は、それを取り戻す方向には進まない──。そこに閉塞感を感じているのではないでしょうか。
(-_-)
もう一点、産経の拙コラムで述べたのは、最近の番組は、親日派の外国人の出演者に、日本の良さを褒めさせる番組が多いので、「外国人の多くは日本好きだ」「日本の美徳をよく理解している」という誤解を生みはしないかという懸念です。
日本を褒める外国人が多数出てくる番組があふれることで、「国際社会は常に公正で、外国が日本に悪意など抱くはずがない」という戦後日本特有の「平和ボケ」が持続してしまわないかなと少々心配になります。
親日派や知日派の外国人って、残念ながら、全体からみれば少数ですよね。特に、経済的に影響力ある外国人は、日本の良さなどに理解を示さず、日本を都合よく「改革」しよう、変えてしまおう、とする人が多いようです。
といいますか、日本の「改革」とは、よく指摘されるように、外国の圧力(ほぼアメリカからですが)が背後にある場合がかなりの割合のようですし。
わかりやすいところでは、最近でも、在日米国商工会議所のHPには、日本政府に対する「意見書」が並んでいます。
「日本人女性を労働市場に送り出すために、日本政府は外国人家政婦を受け入れよ」、「金銭解雇ルールの導入など、正社員の首を切りやすくせよ」、「共済の優遇措置をなくし、アメリカの保険会社の稼ぎやすい環境を作れ」、「統合型リゾート(カジノ)やれよ、日本人から稼ぐんだからカジノへの入場料を高く設定すんなよ」といったようなあからさまな要求が並んでいます。
在日米国商工会議所のHP 日本への「意見書」
http://www.accj.or.jp/ja/advocacy/viewpoints
影響力のある外国人の多くは、日本への共感をもたず、日本の良さもほとんど理解していないのに、テレビ番組では、日本を褒める外国人がたくさん出てくる。こうなると、テレビばかりみていると、外国人への警戒心が薄くなって、「グローバル化、ハッピー」みたいになってしまうのではないでしょうか。まさに「平和ボケ」の持続です。
私なんかNHKの「マッサン」や「花子とアン」でさえ、アングロ・サクソンを信用させるインボーデハアルマイカ…などと思っていました(笑)。

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巻頭特集 中国包囲網も北への圧力も成果なし 安倍迷走外交を総括 2017年11月17日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217840
一部引用します。
■孤立するのは中国ではなく日本
 安倍の今回のアジア外遊でハッキリ分かったことは、5年間つづけてきた「虎の威を借る」無定見外交が、完全に破綻したということだ。
 安倍外交とは、一言で言えば、アメリカとの関係を強固にし、アメリカの力を借りて中国を抑え込むことだ。「地球儀を俯瞰する外交だ」などと世界中を回って中国を包囲しようとしてきた。
 ところが、前提がことごとく崩れている。アメリカは本気で中国とコトを構える気がないし、そもそも、中国を抑え込むパワーもない。
CIAの長官だったペトレアスは9月下旬、講演で「アメリカが唯一の超大国だった時代はもはや終わった」と、中国の台頭を指摘している。
 さらに、つい最近の米タイム誌には、表紙に英語と中国語で「中国が勝った」という見出しが躍った。
 驚くのは、あのトランプが、習近平を「毛沢東以来の最も強力な指導者だ」と持ち上げ、習近平は「太平洋を米中2大国で仕切る」とまで口にしたことだ。虎の威を借りたつもりが、アメリカは張り子の虎だったのだから、安倍外交がシナリオ通りにいくはずがない。
欧米メディアが伝える安倍-トランプ本当の仲
 安倍が情けないのは、忠誠を誓っているトランプ大統領にまでバカにされていることだ。
 初来日したトランプ大統領を精いっぱい、もてなしたのに、結局、戦闘機を42機、さらに「イージス・アショア」など、高額な兵器を買わされただけだった。
 しかも、トランプ大統領から感謝もされていない。エアフォースワンで中国からベトナムへ移動中、トランプは機内で記者団に「ドイツのメルケルとは仲がいい。イギリスのメイとも良好だ。プーチンとも……」と、世界各国のリーダーとの良好な関係を自慢していたが、安倍首相の名前は、ああ、そういえば、と思い出したように挙げただけだった。
 そもそも、日本の大手メディアは、安倍とトランプとのゴルフ外交を特別視し、2人を蜜月かのように伝えているが、欧米メディアの見方はまったく違う。欧米メディアは、安倍が背中から1回転してバンカーに転げ落ちた衝撃映像を取り上げ、2人の関係を伝えている。
英BBCは、「安倍首相がバンカーに落ちている時、トランプ大統領はゴルフをつづけた」と解説し、米紙ワシントン・ポストは「ゴルフコースで安倍首相は転んだ。そしてトランプ大統領は気づいてさえいなかった」と揶揄している。これが安倍―トランプの本当の関係である。
就任5年と長期政権の安倍は、「世界の顔役」を気取っているが、外交はことごとく失敗している。
■ASEANのシタタカ外交を見習え
 いったい、5年間の安倍外交とはなんだったのか。国会をトンズラしてまで行ったアジア外遊にどんな成果があったのか。徹底的な総括が必要だ。
 まず、安倍外交は発想が古すぎる。黙ってアメリカに従っていれば、国益が守られると信じているようだが、ほとんど冷戦時代の発想である。
「トランプ大統領が、“アメリカ・ファースト”を唱えているのは、もはや、他国のことまで面倒を見ていられないということです。この流れは、たとえトランプ大統領が退任した後でも、変わらない可能性が高い。アメリカは、かつてのような超大国ではないからです。大きな権益があった中東でさえ、影響力を行使できなくなっている。なのに、安倍首相は、ひたすらトランプ大統領にすり寄っているのだから、どうかしています。しかも、感謝もされず、兵器を買わされるなど、無理難題を押しつけられている。ロシアのプーチン大統領とも、20回も会談を重ね、経済支援もしているのに、北方領土は返還される見込みさえない。本人は“外交の安倍”を自負しているようですが、トランプ大統領にも、プーチン大統領にも、いいように搾り取られているだけです。世界各国の首脳が安倍首相との会談を望むのも、経済支援を期待しているだけの話でしょう。安倍首相は、少しはASEAN諸国のシタタカな外交を見習うべきです。日本と中国を天秤にかけ、両方から援助を引き出している。安倍首相は、あまりにも単細胞です。このままでは、いずれアメリカと中国、2つの大国が日本の頭越しに手を握ることもあり得ますよ」(政治学者・五十嵐仁氏)
 いい加減、国民も安倍外交の本当の姿を見抜かないとダメだ。安倍が外遊に行くたびに支持率をアップさせているようでは話にならない。このまま安倍に外交を任せていたら、カネを取られた揚げ句、世界から孤立するだけだ。

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巻頭特集 安倍政権で事態は動いたか 目に余る拉致被害者の政治利用 2017年11月18日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217943
一部引用します。
被害者家族もうんざりの政治パフォーマンス
 第2次安倍政権の発足から5年間、拉致交渉は1ミリたりとも進まず、むしろ後退している。
 14年5月に北朝鮮が拉致被害者らの再調査を約束する「ストックホルム合意」に至ったものの、北の核実験や弾道ミサイル発射を理由に16年2月に、日本が新たな独自制裁を決めると、北は再調査の全面中止を一方的に宣言。合意内容で日本は「独自制裁の解除」を約束していたから、新たな制裁は合意を破棄したに等しいとの言い分だ。
 この時も安倍は「これだけの挑発行為を行ったからには今まで通りとは決していかない」とイケイケだった。北に合意を守る気があったかは疑問だが、安倍の場当たり的な圧力路線が付け入る隙を与えたのは間違いない。「拉致問題は安倍内閣の最重要課題」と意気込みながら、いかに口先だけで、戦略を描けていないかがよく分かる。
 結局、拉致問題が最も進展したのは15年前。02年9月に当時の小泉首相が訪朝し、金正日総書記に拉致の事実を認めさせた上に謝罪させ、被害者5人の一時帰国を取りつけた瞬間である。
当時、官房副長官だった安倍は「一時帰国」の名目で帰ってきた拉致被害者を北に返すのを、強硬に反対して止めたと訴えている。自身のフェイスブックでも、小泉訪朝の立役者で当時、外務省アジア大洋州局長だった田中均氏を、〈彼に外交を語る資格はない〉と罵倒。田中氏が5人を再び北に戻すよう主張したのを引き合いに、〈あの時田中均局長の判断が通っていたら5人の被害者や子供たちはいまだに北朝鮮に閉じ込められていたでしょう。外交官として決定的判断ミス〉とコキ下ろしたこともある。
「安倍首相には田中氏の外交姿勢が“弱腰”に映るのでしょうが、首相が常に言う通り『政治は結果が全て』です。この5年間、拉致被害者の現実は何も変わっていません。安倍首相が本気で拉致交渉に取り組むのなら、この問題で最も成果を上げた田中氏にアドバイスを求めるのがスジ。弱腰外交を批判するのは、拉致問題で成果を出してからにしてもらいたい」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)
北は一時帰国をほごにした安倍を「将軍様に恥をかかせた」と恨んでいるという。外交関係者の間では「北は『安倍政権とだけは絶対に交渉しない』と中国にも米国にも伝えている。そのことは安倍首相本人も知っている」とさえ言われている。この政権が続く限り、北は恐らく拉致交渉に応じることはない。
■「拉致を使ってのし上がった」にブチ切れ
 安倍が自慢する「体を張って拉致被害者を日本にとどめた」という逸話も怪しい。家族会事務局長だった蓮池透氏は15年11月の本紙「注目の人直撃インタビュー」で、「安倍さんの手柄というのは全然違います」「(北に)帰国しないことを持ちかけたのが私で、最終的に弟(薫氏)が決断した」と指摘。そして、こう語っていた。
「『拉致の安倍』を売り物にして、官房副長官から総理へと駆け上がったのに、拉致を政治利用しているだけじゃないか。そんな疑問すら浮かびます」
蓮池氏の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」には、次のエピソードが出てくる。
 14年の総選挙で蓮池氏の地元・新潟2区で劣勢だった自民候補の応援演説に安倍が訪れた。演説会には薫氏が招待されたが、多忙を理由に断ると、両親が駆り出されたという。会場で安倍は「拉致被害者、蓮池薫さんのご両親も来ておられます」とアピール。蓮池氏の母は「結局、安倍さんのダシにされただけだね」と嘆いたそうだ。
 昨年1月の衆院予算委員会で民主党の緒方林太郎議員(当時)に「安倍首相は拉致を使ってのし上がった男でしょうか」と質問されると、安倍は「議論する気すら起こらない」とブチ切れた。人間は本当のことを言われると怒るものだが、安倍も例外ではない。
「何ひとつ結果を出していないのに『ゴマカシ』と『スリ替え』で国民をけむに巻き、見せかけの成果を強調するマヤカシ政治。安倍政権は一事が万事、この調子で最も倫理に反する形で表れているのが、被害者家族に期待を持たせて進展ゼロの拉致問題なのです」(五野井郁夫氏=前出)
 散々政治利用しながら、被害者家族には寄り添うフリ。自分ファーストの冷血首相の偽善の姿には吐き気すら覚える。

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安倍御用新聞の夕刊フジが林文部科学相の疑惑を報じています。どうゆう風の吹き回しでしょうか?
林文科相に「政治とカネ」疑惑浮上 獣医師連盟からの100万円献金を不記載、加計問題“癒着隠蔽”か 11/18(土) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000009-ykf-soci

No title

ゲルの迷走!
首相所信表明演説 石破氏「良い演説だった」11/18 11:01 FNNニュース
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00376827.html

自民圧勝は消去法…石破氏、首相母校で対抗心 11/18(土) 20:56配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00050069-yom-pol
自民党の石破茂・元幹事長は18日、安倍首相の母校の成蹊大(東京都武蔵野市)で講演し、首相批判に熱を入れた。
 石破氏は講演の冒頭、「呼ばれたから(首相の母校に)来ただけで、殴り込みに来たわけではない」と笑いを誘ったが、首相が掲げた消費増税の増収分の使途変更について「『首相が何でも決められるのなら自民党は要らない』との意見もある」とチクリ。衆院選での自民圧勝は、首相の政策が支持されたからではなく「消去法」だったと述べ、対抗心をのぞかせた。
「ポスト安倍」をうかがいながらも、党内では「埋没気味」との評が少なくないだけに、存在感をアピールしたいとの思いもあったようだ。

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足立康史氏に朝日新聞が猛烈にかみつく ネット上では朝日批判、足立擁護あふれる
2017.11.18 18:24 産経新聞
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171118/plt17111818240013-n1.html
一部引用します。
もっとも、一連の加計学園報道では、加計孝太郎理事長(66)が安倍晋三首相と親交があることを理由に、朝日新聞と野党は激しく「安倍叩き」を続けてきた。だが、安倍首相への現金供与はおろか、口利きすら出てこなかった。
朝日が強調する前川喜平・前文部科学事務次官の「総理のご意向があった、と内閣府から聞いた」という発言や、文科省内部から流出したと思われる「総理のご意向があった」とのメモも、前川氏の証言ですら安倍首相の直接の口利きは証明されなかった。
 これに対し、日本獣医師会による激しい巻き返しがあった際、特に玉木氏や福山氏は国会質問という議員の職務権限を行使しており、おまけに金の流れははっきりしている。ここに請託があったか否かは、献金の時期からすれば議論の余地があるが、足立氏の発言はあまりに乱暴とはいえ、一定の説得力はある。
 逆に朝日新聞をはじめとする一部メディアや野党は、このまま安倍首相の口利き、現金授受が立証できなかったら、どう落とし前をつけるのだろうか。

はあ!舐めやがって。もうキレたぞ!
適菜収。ほぼbot。(ミュージシャン)‏@tekina_osamu · 11月16日
加計問題、安倍首相の贈収賄事件に発展か…設置認可前に133億円補助金、建設着工|ニフティニュース
https://twitter.com/tekina_osamu/status/931002664938233856
これって現金供与じゃないんですか?!違うか!産経新聞さーん!


適菜収。ほぼbot。(ミュージシャン)さんがリツイート 無名虫‏ @toshi162011 · 全くその通りです。
https://twitter.com/toshi162011/status/931734710832676864

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侍JPさんの横田基地報道の指摘から、導き出してみました。
朝鮮学校無償化を勧告 国連人権理「差別なく平等な扱いを」11/18(土) 18:39配信 カナロコ by 神奈川新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00021925-kana-l14
彼らにわざわざ文部科学相の前でデモをさせているのはなぜ?

2017.9.14 05:03更新 産経新聞
【主張】朝鮮学校「棄却」 北礼賛に理解は得られぬ
http://www.sankei.com/column/news/170914/clm1709140002-n1.html

わざわざ神奈川新聞(朝日新聞でも毎日新聞でも東京新聞でも日刊ゲンダイでもリテラでもよい)に報道させ、産経新聞に朝鮮学校を批判させる。
それを見た人は、「安倍内閣に文句を言う奴は朝鮮学校を礼賛する左翼のろくでなし」と思ってしまう。
これらが全部、ワンセットになっています。

横田基地報道とよく似た論理構造をしていますね。

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日本が囚われ続ける「米国占領下の戦争協力体制」の正体 2017年11月20日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217780

安倍外交のツケ 今ごろ慌てて中国「一帯一路」参加の大恥 2017年11月20日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/218005

完全雇用の虚実…安倍政権が続く限り日本は総ブラック化 2017年11月20日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217999

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ほーらみろ 北朝鮮が日米首脳会談を茶番劇と非難している! だから日米同盟は正しかった!とアベウヨが乱痴気騒ぎするニュース
北朝鮮メディア、拉致家族・トランプ氏の面会は「茶番」 11/19(日) 19:17配信 TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171119-00000039-jnn-int
全文掲載します
今月6日、トランプ大統領と北朝鮮による拉致被害者や被害者家族が面会したことについて、北朝鮮の労働新聞は、論評で「日本の新たな『対北制裁』措置を引き出そうと茶番劇を演出した」などと批判しました。北朝鮮の国営メディアが面会に触れたのはこれが初めてです。
 論評は安倍総理にも触れ、「日本独自の制裁発表でトランプの機嫌を取らなければならなかった」などとしています。(19日15:29)

このニュースに対するコメント
TBSはそれに対して反論放送出来ないのか?本当に日本の放送局か疑いたくなる

たぶんほとんどの日本国民はこのように思ってしまうことでしょう。つまり北朝鮮プロパガンダを垂れ流し、安倍内閣を批判するTBSは反日極左の放送局だから、とりあえず安倍支持しかないおもいこんでしまうでしょうね。

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大阪の維新の会も愛国者ズラはじめました。
吉村大阪市長、姉妹都市解消辞さず=サンフランシスコ慰安婦問題 2017/11/15-23:12時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111501396&g=pol

案の定 朝日新聞が大阪市長を批判しています。
朝日新聞「大阪市は慰安婦像を受け入れたサンフランシスコ市との姉妹都市提携を続けていくべきだ」 → 大阪市長ブチギレ
http://blog.esuteru.com/archives/20021818.html
連載:社説
(社説)姉妹都市 市民交流を続けてこそ
http://www.asahi.com/articles/DA3S13234938.html

わざわざ時事通信に報道させ、朝日新聞に大阪市長を批判させる。

それを見た人は、「大阪市長や維新の会に文句を言う奴は左翼」と思ってしまう。

これらが全部、ワンセットになっています。

在日米軍横田基地の報道と極めて類似した構造をとっていますね。横田基地報道にピンとこない方でも、慰安婦のネタならピンとくることでしょう。侍JPさんのご指摘もああ、なるほどねと気がつく方がふえることでしょう。