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2017/10/27

【衆院選】希望の党・松浦大悟氏「LGBTカミングアウト、保守派から阻止された」「LGBT左派から横やり」とツイート

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【衆院選】希望の党・松浦大悟氏「LGBTカミングアウト阻止された」「LGBT左派から横やり」とツイート - 産経ニュース


http://www.sankei.com/politics/news/171027/plt1710270021-n1.html @Sankei_newsさんから


都議会議員に続き、LGBT(性的少数派)をカミングアウトする政治家や著名人が増えています。


ここで勘違いしてはいけないのは、急にLGBT(性的少数派)がいまになって急に増えたということでは
ない、ということです。

あまりにも、世間のイメージが悪すぎるため、隠すしかなかった歴史があるのです。


LGBTについて、知らない方のために説明します。


LGBTとは、
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者という言葉と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつ肯定的な概念である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT


私もLGBTです。詳細に言えばバイセクシャル、第三の性、男性と女性の間、と言えるでしょう。
男性と女性の両方の感覚を理解できるため、世の中を見る目は、一般的な人よりも優れていると自負しています。


しかし、世間一般の人ががゲイ、バイセクシャルと聞いて想像するモノがあまりにも、差別的なのです。


古くはローマの時代から、男性の同性愛者、女性の同性愛者、そして両性愛者は
数多く存在してきました。


愛国者として有名なあの三島由紀夫も、バイセクシャルであったことはあまりにも有名です。

LGBTを70年前に激白した作品があった! – 三島由紀夫の『仮面の告白』
http://dromaster.com/archives/8550 @@doromasterさんから


政治を語る人は数多くいますが、
三島由紀夫の演説、切腹自殺のことは取り上げても、
男色家であったことには
誰も触れようとはしません。


おかしいですね。彼を語る上で、絶対に外せない要素なのですが。



LGBTと性的少数者の違い、日本人の誤解とは? 当事者で対立の歴史も - withnews(ウィズニュース)


https://withnews.jp/article/f0160501001qq000000000000000G00110101qq000013362A #withnews


ホ○という言葉は、差別用語です。
気持ち悪い存在として、レッテルを貼りたい人間が使う言葉です。


おそらくは、とんね○ずが過去に演じたキャラクターを連想してしまうからではないでしょうか?


まず、あんな、ヒゲの剃り跡が青くて、ボソボソと喋って、ストーキングするような、そんな人は
実際にはまず、存在しません。

普段は、全く普通の男性で、もしかするとノーマルの方よりも男らしさを持っている人であることも、多いです。


ここで、最初にあげた記事を抜粋します。






先の衆院選の秋田1区から希望の党公認で出馬し、落選した元参院議員、松浦大悟氏(48)がツイッターで、自らが性的少数者(LGBT)であることをカミングアウトして選挙戦を戦おうとしたが阻止された-と明らかにした。

 松浦氏は26日夜、「今回の選挙で私はカミングアウトをしようと思い、LGBT運動をしている友人に頼んでメディアに声をかけたのだが全て断られた。理由は選挙前に特定の候補者をピックアップできないとの事だった。だが全政党の当事者を紹介するなどの工夫は出来たのではないか。(希望の党の候補者には2人いた)」とツイート。

 「小池百合子さん率いる保守政党の候補者がカミングアウトする事を阻止しようとするLGBT左派からの横槍(よこやり)も入った」「小池百合子氏、細野豪志氏にはカミングアウトして選挙を戦う事の了解を取っていた」「しかしそれは叶わなかった」などとした。

松浦氏は秋田放送アナウンサーを経て平成19年の参院選で秋田選挙区から無所属で立候補し初当選。その後、旧民主党に入り、1期務めた。25年に民主党から、昨年は民進党から参院選に出馬したが落選。民進党秋田県連代表も務めた。今月22日投開票の衆院選では秋田1区で希望の党から出馬し、落選した。

 参院議員時代にLGBT問題に取り組み、22年10月18日の参院決算委員会で、国勢調査の項目に同性カップルも含めるべきだと質問。片山善博総務相から「今後検討していきたい」との答弁を引き出していた。

 希望の党は衆院選の公約で「LGBTの差別禁止法の制定」を掲げていた。






私は、LGBTヘイト規制法を法整備という形でやってしまうのは、
かえって余計な差別を生む可能性が大きいので、反対でした。

しかし、この記事でカミングアウトを邪魔した「保守派」

(つまりブッサイクなくせに、男らしさを履き違えて、ただの女好きのスケベで、頭が悪い右翼)
みたいのが今の時代でもいるのであれば、


法整備もやむなしだと思えてきました。


ゲイ、バイセクシャルだからって誰かれ構わず手を出す、なんて
あるわけないじゃないですか。



これをみているノーマルな男性女性の諸君、相手が異性なら誰かれ構わず
手を出しますか?出さないでしょう。
それと同じです。



外国人ヘイト規制にも通じますが、大して知識もなく頭の中身が古い、
石頭の馬鹿右翼が、余計な規制法を「生み出している」んですよ?


あの大企業のAPPLEのCEOも、ゲイです。


そこらで下品な声をあげてるブッサイクな馬鹿右翼よりよっぽど、立派な人じゃないですか。
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