2016/08/02

東京オリンピックは本当にやるべきなのか?傍迷惑なただの「運動会」

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オリンピックに関して、様々な問題が起こっております。




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東京五輪詐欺:チケット購入で3450万円被害 消費者庁










まだ発売されていない東京五輪のチケット購入をめぐる詐欺事件が昨年8月から3県で発生し計3450万円の被害が出ていると、消費者庁が2日発表した。相談件数も今年に入って急増。同庁は「東京五輪の機運が高まるにつれて被害が拡大する恐れがある」と注意を呼びかけている。

 山形市では昨年11月下旬、80代の女性方に「オリンピック財団」や警察、弁護士を名乗る男から「五輪の入場券6枚、300万円分を申し込んだか」と電話があった。女性は否定したが「暴力団が絡む詐欺事件に巻き込まれていて現金が必要だ」などと言われ、今年3月まで計18回にわたり、東京都と埼玉県の個人宛てに宅配便で現金計1950万円を送った。似たような手口による被害は、宮崎県で1300万円、青森県で200万円あった。

 同庁によると、同様の電話に関する相談はほとんどが50代以上の女性で、昨年8〜12月は10件だったが、今年は6月末現在で24件に上る。オリンピック財団やオリンピック協会、スポーツ協会などと称して「犯罪グループのリストに個人情報が載っている」「銀行口座が差し押さえられて年金がもらえなくなる」と告げ、解決を装って現金をだまし取ろうとする手口だという。

 東京五輪のチケットはまだ販売されておらず、購入できる時期や方法についても発表されていない。【鳴海崇】










安倍内閣が推進する「移民国家・日本」の下地を完成させる年が、
ちょうど2020年、東京オリンピックが開催させる年です。










多くの外国人に溢れ、治安が劇的に悪化します。
ただでさえ福島の復興がおざなりにされているのに、
わざわざ日本を危険な国にする移民と、2020年の東京オリンピック。





我々一般庶民の日本国民には、何ら得はありません。




天皇、皇后両陛下は、放射能汚染水対策より、東京五輪にうつつをぬかす安倍晋三首相を「ご案じ」なのだ(板垣英憲) #BLOGOS




◆菅義偉官房長官は「鈍感」だ。宮内庁の風岡典之長官が「天皇、皇后両陛下もご案じになっているのではないか」と述べたのは、「皇室の政治利用」のことではない。東日本大地震、大津波、東京電力福島第1原発大事故の復旧復興事業が、遅れに遅れているというのに、安倍晋三政権は、「2020年夏東京五輪招致」にお祭り騒ぎし過ぎていると天皇、皇后両陛下が不快感を抱いておられることを婉曲に述べたのである。それでなくても、天皇、皇后両陛下は、安倍晋三政権の「怠慢さ」を怒っておられるといい、この怒りを暗に示すために、度々被災地を訪問され、仮設住宅で苦しい生活を続けている被災者をご慰問されている。これに皇太子、皇太子妃両殿下も見倣っておられる。

 皇室の政治利用という点では、すでに皇太子殿下が3月4日、2020年夏季五輪の開催候補都市を視察する国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会メンバーを初めて接見されている。もちろん、このとき宮内庁は「皇室の政治利用」と受け取られるのを案じて「ご接見はあくまで国際親善が目的」との姿勢を貫いていた。

 高円宮久子さまが9月3日、アルゼンチンサッカー協会との友好記念行事に参加するため、アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスに向けて出発された。滞在最終日の9月7日にIOC総会に出席し、東京への招致を求めるプレゼンテーションに先立って、東日本大震災への復興支援に対する謝意を伝えられる。宮内庁は、「皇室の政治利用」と受け取られるのを避けるため、あえて「東日本大震災への復興支援に対する謝意を伝えられる」と力説している。

◆宮内庁の風岡典之長官が「天皇、皇后両陛下もご案じになっているのではないか」という発言は、福島第1原発の放射能汚染水が大量に海中に流出している惨状に対して、安倍晋三政権が、これを放置し続けてきたことについて、「ご案じになっている」という意味である。安倍晋三首相は9月3日、IOC総会で開催地が正式に決まるまさに直前、たったの4日前になって、やっと安倍晋三首相が本部長を務める原子力災害対策本部会議を開き、東京電力福島第1原発の放射能汚染水流出に対処するための基本方針と総合的対策を決定した。具体的には、対策費として総額約500億円(うち平成25年度予備費から210億円を拠出)、原子炉周辺への地下水流入を防ぐ凍土壁設置を促進するとともに、汚染水から放射性物質を取り除く「多核種除去装置(アルプス)」も拡充するという。

 安倍晋三首相は9月4日、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合(5~6日)に出席のため日本を発つ。しかし、首脳会合でサンクトペテルブルクに出席するのは、5日のみで、直ぐにブエノスアイレスに向かい、IOC総会で、東京電力福島第1原発の放射能汚染水流出に対処するための基本方針と総合的対策を力説して、「東京五輪招致」を訴えるという。

◆だが、安倍晋三首相が、丸で「徹夜」で丸暗記して学校の期末試験に臨むかのように泥縄式に決定した「基本方針と総合的対策」が、果たしてIOC会議で「合格点」をもらえるか否か、不安が募る。

共同通信が2日、「汚染水問題で影響深刻 都市決定へ、IOC会議」という見出しをつけて、以下のように、大変に気になる記事を配信している。










外国人が多く集まって、治安が悪化するオリンピックなど開催する前に、
東北の復興を最優先してほしいと願う天皇皇后両陛下のご意思に反することを、
安倍内閣はやっているのです。




傍迷惑なただの「運動会」のために、国民の血税を使うなど、もってのほかではないのですか?












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