2015/12/04

【要周知・拡散】総務省、公共クラウドシステムを公開していた!既に国民のビッグデータを利活用すると宣言していた!

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【要周知・拡散】総務省、公共クラウドシステムを公開していた!既に国民のビッグデータを利活用すると宣言していた!




総務省、公共クラウドシステムを公開 | カレントアウェアネス・ポータル




日本政府公式




公共クラウド




以下、政府公式サイトから引用します。










官民一体となった行政サービスの提供が求められる分野でICTのメリットを幅広く活用できるよう、地方公共団体が保有するデータを集約・公開する「公共クラウドシステム」の運用を開始しました。当システムは様々な主体が無料で活用でき、住民サービスの向上や業務効率化が期待されます。提供情報は、今後、地域産品、企業誘致などにも拡大します。









安倍内閣は既に、私達国民の個人データをサーバ上に残し全世界を通じて「共有」してしまう、
「クラウド」サービスを、「公共で」やると発表しているのです。





クラウドについては、下記Wikiなどを参考にすると良いと思います。




https://ja.wikipedia.org/wiki/クラウドコンピューティング




以下転載します。










かつて情報システムはオンプレミスだった。クラウドコンピューティングでは、ユーザーがインターネットの向こう側から計算資源となるサービスを受ける。クラウドコンピューティングに必要なものは最低限の接続環境[2]とサービス利用料のみである。実際に処理が実行されるコンピュータおよびコンピュータ間のネットワークは、サービスを提供する事業者側に設置されており、それらのコンピュータ本体およびネットワークの購入・管理運営費用や蓄積されるデータの管理の手間は軽減される。このような出来合いのサーバ群をクラウドと呼ぶ[3]。










クラウドコンピューティングは、OSを始めとするアプリケーションやデータなど、
本来であればローカルに保存しておくべきデータを、
「サーバ上に置く」ことで、そのデータをネットワークを通じて
「世界中で共有できてしまう」という危険性があります。





この件と、マイナンバー制度が繋がったらどうなってしまうのでしょうか。




政府側は、個人のPCからデータを盗むまでもなく、サーバから容易に
個人情報を抜き取ることが可能となってしまうものです。






あなたがパソコンで、
どんな文字を入力したのか、
どんなサイトにアクセスしたのか、
どんなサイトに何を書き込んだのか、
どんなメールを受け取っているのか、
メールを誰に送信しているのか、
どんな動画を見ているのか、
どんなブログを見ているのか、
どんなツイートをしているのか、
どんなパスワードを入力したのか、





全部、サーバ上で事実上「共有」してしまうのが、




安倍政権が目指している「完全クラウドコンピューティング」の「危険性」です。








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コメント

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No title

これは個人情報をピンポイントで引き出せてしまいますから、個人を特定して資産から購買履歴、行動まで全て追跡できてしまいますね。
これを企業は最大限に活用するでしょうし、やろうと思えば個人をコントロールする事だって可能になります。
それとネット内から個人情報が盗み出される危険もありますね。
成りすましや詐欺が増えるでしょう。
冤罪のでっち上げも思いのまま。
一億総家畜化計画は既に始まっている訳です。

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