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2018/03/21

迷惑防止条例で、ツイッターデモは禁止される

迷惑防止条例の項目の中に、SNSによる連続投稿行為というのがあります。これは明らかに、ツイッターデモ潰しですね。
言い方を変えてくるのが、いつものやり方です。見抜きましょう。
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2018/03/19

【緊急事態】迷惑防止条例は、政府の悪法に反対する行為が全て禁止される【反政府行為禁止条例】

迷惑防止条例は、政府に対する我々国民の反対意見や抗議を全て禁じられてしまう条例です。
https://www.google.co.jp/amp/s/news.careerconnection.jp/%3fp=51667&amp=1
本文より抜粋
警視庁が今年、東京都の第一回定例議会に提出した迷惑防止条例の改正案が、物議を醸している。改正案は、つきまといとして取り締まれる対象になる行為に「住居等の付近をみだりにうろつくこと」「名誉を害する事項を告げること」などを追加し、罰則規定も重くする方針だ。
同様の内容はストーカー規制法にも盛り込まれている。しかし、ストーカー規制法は規制対象を「恋愛感情の充足を目的とした行為」に限定している。復縁を迫る、交際を迫るなど、客観的に観測できる行為に限られるのに対し、都の迷惑防止条例は
「正当な理由なく、専ら、特定の者に対するねたみ、恨みその他の悪意の感情を充足する目的」
の行為とある。正当性は現場警察官の判断に委ねられるほか、「悪意の感情を充足する目的」があるかどうかも内心の感情で違法・適法かを分けることになるため、解釈は難しい。このまま改正されれば恣意的な運用が行われる可能性があるとして、一部では「東京都版の共謀罪だ」という声も出ている。
「刑法上の名誉毀損にあたらない行為までも処罰可能になってしまう」
画像は東京都庁。改正案が成立すれば、全国に影響する可能性があります
画像は東京都庁。改正案が成立すれば、全国に影響する可能性があります
自由法曹団東京支部のメンバー、船尾遼弁護士は「なぜ今このタイミングで改正案を出したのか、妥当性が見当たらない。追加されようとしている事項は、現行のストーカー規制法で取り締まり可能。条例が変更されれば、自由な議論が制限されかねない」と危機感を募らせる。
一番の問題は、「『名誉を害する事項を告げること』を追加し、刑法上の名誉毀損にあたらない行為も処罰可能にしようとしていること」だと指摘する。
刑法では、客観的に社会的な名誉を下げるような事柄を、不特定多数に向けて言うことが名誉毀損罪の要件になる。しかし条例の改正案では「相手がむっとするようなレベル、たとえば『お前はバカだ』などのレベルであっても、解釈次第で適用が可能」になるという。
そうなると、国会前や路上で議員を批判したり、労働組合が社前集会で会社の批判をしたり、マンション建設に反対する住民がチラシを撒いたり、消費者が企業に対して不買運動するといったことも規制対象になりかねない。行為の形に関する制限もないので、SNSでの発信でさえも規制対象になる可能性があるという。
「刑法上の名誉棄損罪は告訴がなければ処罰できませんが、改正案は告訴がなくとも、捜査機関の判断により逮捕・起訴し処罰できてしまいます。使い方次第でどうにでもなる条例を出すのはどうなんだ、というのが一番大きな疑問点です」
3月末には成立する見通し「反対する人はSNSで発信してほしい」
さらに、「監視を告げること」という追加項目に関しても、解釈によっては「記者などが『あなたを張っている、私はあきらめません』と伝えることがあたる可能性がある」と懸念する。こうなれば、報道の自由にも影響しかねない。
自由法曹団東京支部は、「改正案は、憲法で保障された労働組合の団体行動権、国民の言論表現の自由、知る権利、報道の自由を侵害するものであり、また憲法94条に反する」として都に意見書を出しているが、改正案は今後、19日の警察・消防委員会で審議された後、22日に採決、月末の本会議で成立する見通しだ。船尾弁護士は、
「反対する人はSNSで発信したり、消防委員の元に要請文を送るなどしてほしい」
と話していた。
2018/03/16

森友の裏でTPPと司法取引法

日本版の司法取引 6月1日開始 | 2018/3/16(金) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6275631 
司法取引合法法案!
「TPP」審議の優先順位はそんなに低いのか http://agora-web.jp/archives/2031635.html @agora_japanさんから
TPPもやってます
森友公文書を一つだけ騒がせて他の悪法を通すやり方ですね
2018/03/12

謝罪して許されることではないことでわざと謝罪する

首相、責任痛感と陳謝 | 2018/3/12 - 共同通信 https://this.kiji.is/345839962018890849
公文書偽造はもちろん、以前から白紙領収書問題などもあり、謝罪して許される範囲をとっくに超えているはずなのですが、これも政府とネット側工作部隊のヤラセで、なぜか許される空気を作られてきた過去があります。
増税の公約違反もいつのまにやら…
この後、おそらく、謝罪した安倍に感動、とか、ミンスと違って潔いいなどといった感想が出始めるはず。
そして、なぜか、支持率が上がる
そんなところでしょう。
2018/03/06

人類がこの世に誕生して以来、ずっと変わっていない事。この世界を悪い方向へと誘導する、2極論。

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森友問題や働き方改革に関する公文書の偽装問題が明るみに出てきました。
その話は他にも触れてる方がたくさんいらっしゃるので、今日は違う話をします。

人類が誕生して以来、ずっと変わっていないことが色々あります。

例えば、性的マイノリティ問題もその一つです。

10人に一人、100人いたら10人、1000人いたら100人(!)が、
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)

という事実がありながら、その存在を否定し続けてきた歴史があります。


つい最近、BSで「弟の夫」というドラマが放映されていました。
タイトルからして「ん?」と思わせるタイトルですが、LGBTをテーマにしたヒューマンドラマです。

あらすじは、こうです。




主人公の弥一は、妻と離婚し、一人娘の夏菜を育てる父親です。
しかし、彼にはずっと心に引っかかっていることがありました。

それは、双子の弟の涼二が、ゲイであることを知った時から交流を断ち切り、
わかりあうことができないまま、弟を亡くしてしまったことでした。

そんな中、亡くなった弟のパートナーであるマイクがカナダから日本の弥一の家を訪れてきます。

弥一はノーマル以外の人間の存在を認めることができない、頭の固いタイプの男性です。
なので、マイクを見る目も偏見に満ちていました。

「俺の弟が、こいつに抱かれていたなんて、気持ち悪い」
「俺のこともそういう目で見てるのかも。勘弁してくれ。。。」

まぁ、酷いもんです。

そこに、娘の夏菜がやってきて、「この人誰?」と聞きます。
弥一は「弟の夫だ」ということができずに、目をそらし話をそらします。

ですが、先入観を持っていない夏菜にとって、マイクが「伯父」であることは、
何の問題でもありませんでした。

「マイクは私の叔父さんなんでしょ?だったらウチに泊まって!」

夏菜の言葉に、悪気は全く感じられません。偏見を持っていないからです。

しかし、弥一はその話題から逃げようとし、今は亡き自分の弟の存在を恥じるという有様。

この登場人物の中で、一番正しい目で世の中を見ることができているのは、
小学生の夏菜だけでした。





と、ざっというとこんな話です。

なぜこの話を取り上げたのかというと、

男はこう、女はこう、とか、
右翼じゃなければ左翼に決まってる、とか、
反米なら親中に決まってる、だとか、

そういった、あまりに単純すぎる二極論が、全てにおいて悪影響をこの世界に与えてしまっていると
思えてしまったからなのです。

次回に続きます。
2018/03/03

現代の奴隷はスマホという鎖で繋がれている。

使用者がご丁寧に自分の情報をどんどんくれる。スマホは現代の奴隷の鎖です。電車に乗ればみんな、スマホに取り憑かれ、スマホゲームかラインをやってる。スマホでニュースを見るならまだマシ、スマホゲーは思考停止させて、更に金儲けもできて、ラインで個人情報をくれるんだから、笑いが止まらないことでしょう。
マイクロチップを埋め込むまでもない、もうみんな、鎖に繋がれてるじゃないですか、スマホという。
2018/03/01

地震と大荒れの天気と奴隷法案(働き方改革・裁量労働制)。目に見える出来事に人は本丸を見失う。

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沖縄で震度5の地震があったそうです。
被害に遭われた方々が心配ですが、


このような災害や、大荒れの天気などの話題に隠れて、過去何度も悪法は可決されてきました。


ヤラセテロ、ヤラセ右翼左翼対立、自然災害、あるいは、ヤラセの戦争。。。


人間は、目に見える分かりやすい事柄を、優先して考えてしまう生き物です。


例えば、どこかの国が日本に戦争を仕掛けてきた、という(軍事ビジネスのヤラセですが)ことが
起こり、ニュースでひっきりなしに報道したとしましょう。


すると、他のことよりも、そちらの話題に集中してしまいます。


その裏で、通常ではありえない、働き方改革のようなトンデモ法案が可決されても、
ほとんどの人は、「それよりも戦争が!」「仕事があるだけマシ、でも戦争は嫌だ」



こう考えてしまうのです。


普段であれば、裁量労働制なんてとんでもない!会社の奴隷になるってことじゃないか!
と声をあげるはずの国民の多くも、
目に見える何らかの大きな出来事が起これば、そちらに目を奪われてしまいます。


災害や武力行使などの事件が起こったときこそ、その裏で日本政府が通そうとしている悪法に目を向ける
「視点の転換」が今、大きく求められています。