2016/12/31

諦めたら、そこで終わりです。諦めなければ活路は絶対にあります。

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平成28年、2016年も、今日で終わりを迎えます。



ここ数年末で思うことといえば、「今年も安倍自民を打倒できなかった」という思いです。


しかし、TPP賛成派のヒラリーが敗北し、反対派のトランプがアメリカ大統領に当選するという
予想を裏切る出来事があったり、
イギリスがEUを脱退しグローバリズムにNoを叩きつけたことや、
あのアメリカでさえも国民の多くは移民に反対し、
世界の流れが大きく変わった年だったのではないでしょうか。


我々が日々TPPに反対の声を国内や世界に広めていることも、
無駄だということは、絶対にありません。


諦めたら、そこで終わりです。諦めなければ活路は絶対にあります。




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誰かが抗議の声を上げてくれるのを待つのではなく、
私たち全員が、一人残らず、何らかの形で声を上げる必要があります。



死ぬまで、反グローバリズムを諦めない。
死んでも、反グローバリズムを諦めない。
私たちの生活を破壊する政治を、「諦めた」ら、それは死んだのと同じです。



諦めずに生きていけば活路は絶対にあります。
なぜなら、人間は生き物の本能として、命の危険には抵抗する自然の摂理があるからです。




自然の摂理がなくならない限り、チャンスは絶対にあります。









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2016/12/22

二度と自民党を応援するな

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自民党は、「ため池に長い間放置された、腐った水」です。
己の利権と保身しか考えていない、腐りきった政党です。
















2016/12/20

日本保守同盟_零 公式会員制サイトを公開しました。

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日本保守同盟_零 公式会員制サイトを公開しました。


http://u1.dsbit.net/m2508/



どんな方が集まる会なのかを、簡単に説明しますと、


「本来の日本人を主体とした日本にすること」です。


今の日本は、政府与党が、外国人の為の政策、グローバルエリートの為の
政策しか行っていません。


このことに対し、右翼や左翼の枠組みで考えていても、答えは見つかりません。


安倍内閣が私たち日本国民の生活を根本から破壊する今、
「そんなことは絶対に許せない!」と考える人が、集まる同盟です。


TPP、移民、新自由主義に反対している方を歓迎いたします。
TPP反対、原発反対の方でも大歓迎ですし、
集団的自衛権に反対している方も大歓迎です。


会員規約をお読みの上、気軽にご参加ください。











2016/12/14

自民党、念願のIRカジノ法案、参院を通過!

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自民党がかねてから成立を狙っていた、統合型リゾート(IR)法案が
参議院を通過してしました。



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カジノを含むIR法案 参院内閣委員会で可決 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161213/k10010805751000.html







カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備を推進する法案は、ギャンブル依存症の対策を明示することなどを盛り込む修正を行ったうえで、13日夜、参議院内閣委員会で、採決が行われ、自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決されました。法案は14日の参議院本会議で可決されたあと、衆議院本会議で、改めて採決され、可決・成立する見通しです。
カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備を推進する法案をめぐっては、自民党と民進党の参議院幹事長らが断続的に協議し、自民党が、これまでの審議で、民進党などから出された指摘を踏まえ、ギャンブル依存症の対策を明示することなどを盛り込む法案の修正を行う方針を伝え、理解を求めました。

これを受けて、13日夜、参議院内閣委員会の理事会が開かれ、自民党が法案を修正する考えを正式に示したうえで、13日中に採決を行いたいと提案し、民進党も、これに応じる考えを示しました。

このあと開かれた委員会で、法案に反対する民進党、共産党、自由党が討論を行い、「数の力を背景に合意形成と手続きを軽んじて採決にひた走る姿は到底容認できない」、「突如、採決が行われることに強く抗議する。審議は尽くされたどころか乱暴に断ち切られた」などと述べました。

討論に続いて採決が行われ、カジノを含む統合型リゾート施設の整備推進法案は、修正のうえ自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決されました。
自主投票を決めている公明党は1人が賛成、1人が反対しました。

このあと、依存症を予防するため、カジノに厳格な入場規制を導入することや、依存症の患者への対策を抜本的に強化することなどを政府に求める付帯決議が、自民・公明両党や日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

法案は14日の参議院本会議で可決されたあと、衆議院本会議で、改めて採決され、可決・成立する見通しです。
難波委員長「衆議院で十分に審議を」
参議院内閣委員会の難波委員長は、記者団に対し、「会期末が、あすに迫る中、与野党の筆頭理事が、法案の採決を行うことで合意したことを委員長として重く受け止めざるをえなかった。すべての会派が合意することがベストで、じくじたる思いはある。今回の結果を与党も重く受け止め、衆議院で十分に審議するようお願いしたい」と述べました。
自民「しっかり議論できた」
与党側の筆頭理事を務める、自民党の上月良祐参議院議員は、記者団に対し、「政府が、今後、実施法案を作る際の宿題を出すことができたし、しっかり議論もできた。全体的にかなり理解が深まり、充実した審議ができたと思う」と述べました。

法案の提出者で、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備を推進する、超党派の議員連盟の幹事長を務める、岩屋毅衆議院議員は、記者団に対し、「あらゆる角度から質問をいただき、充実した審議をして、採決をしていただいたことに大変感謝をしている。これを機に、ギャンブル依存症問題についても、しっかり対応する体制を作ることができると思う。これまでの審議を踏まえて、政府には、しっかりとした実施法案をつくってもらいたい」と述べました。
民進「採決応じざるをえなかった」
野党側の筆頭理事を務める、民進党の相原久美子参議院議員は、記者団に対し、「十分な審議をずっと求めてきたが、あすが閉会日という予定の中で、採決に応じざるをえなかったので、じくじたる思いがある。しっかりと衆議院で審議してもらいたい」と述べました。

共産党の井上参議院幹事長は、記者団に対し、「議論がまったく尽くされてないにもかかわらず、審議が打ち切られ、法案の修正案の議論もないまま、採決が行われたのは極めて遺憾だ。法案を廃案に追い込むため、民進党は、採決に応じるのではなく、徹底した審議を求めていくべきだった」と述べました。

また共産党の田村副委員長は、記者団に対し、「知らないところで修正協議が行われて修正案が出され、十分な審議も尽くさずに採決を強行され、非常に腹立たしい思いでいっぱいだ。衆議院に戻したところで、規則上、委員会審議は出来ず、本会議で、もう一回議決するというだけの話だ。なぜ、こんな乱暴なやり方で採決してしまうのか、大いに議論するところだ」と述べました。







2000年以降から、自民の中でIRという言葉がちらほら聞こえていた記憶があります。
自民党にとっては、文字どおり「念願」だったということでしょう。



いわゆる「保守」と言われる人たちが、民主党だけを叩いていた時期がありましたが、
その頃には、自民党にIRを推進する動きが見られていましたし、
民主党政権が終了する間際に、自民党が中心になって、
違法ダウンロード法やACTAを可決していたことは、
ほとんどの右翼、保守の人たちは気がついていませんでした。


衆院も参院も自民公明が多数を占めている以上、IRも移民もTPPもなんでも、通り放題です。


下記の図は、IRの構想を簡単に表した図です。


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カジノを、他の娯楽施設で「覆い隠す」図式になっています。
そのため、一見すると、IR統合型リゾートは、特に問題ないかのように見えてしまうという
「騙し」があります。



次期選挙ではとにかく、自民公明の議席を減らさなければなりません!












2016/12/09

【速報】TPP関連法案、参院も通過。TPP以外にも流用される。

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【速報】「TPP関連法」が可決・成立
http://5.tvasahi.jp/000089679?a=news&b=np



TPP関連法案参議院を通過



以下、記事抜粋






TPP(環太平洋経済連携協定)が9日午後、参議院本会議で可決、承認されました。合わせてその関連法も成立しました。

 TPP協定案は衆議院通過から30日が経過し、9日で自然成立を迎えるのを前に民進党なども採決に応じました。協定案と関連法案は午前の委員会に続いて午後の参院本会議でも採決され、自民・公明・維新などの賛成多数で可決・成立しました。ただ、TPPを巡ってはアメリカのトランプ次期大統領が離脱の意向を表明していて、発効が困難な状況になっています。







米トランプ大統領がTPP不参加を表明していることから、
TPP関連法案が通されても大丈夫、と言ってる方は、
何もわかっていません。



TPP関連法案とは、自由貿易のための、様々な分野の
規制緩和、構造改革法案のことを指しています。



国家戦略特区法の改正案も含め、TPP関連法案は
FTAやRCEPやFTAAPに流用できるため、
安倍内閣はどうしても通す必要があったのでしょう。



グローバルエリート達にとっては、TPPでもFTAでもRCEPでもFTAAPでも
何でもいいわけですから、
米がTPPを離脱するから無効化、などという話にはなりません。



TPPFTA.jpg



カジノ法と同時進行で、様々な悪法が決まっていきます。



部落差別解消法案、成立へ 参院法務委で賛成多数:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJD76SJSJD7UTIL05D.html


首相「カジノ、投資や雇用生む」 党首討論で応酬  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS07H3O_X01C16A2000000/


カジノ解禁に「反対」57%…読売新聞世論調査 - BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1204/ym_161204_0901814224.html








2016/12/02

カジノ法の衆院可決を強行した安倍内閣、本当の支持率は6%

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カジノ合法化法案を、安倍内閣は本日、衆院を強行採決で通してしまいました。



カジノ法案、可決=公明は自主投票―衆院委
http://a.msn.com/01/ja-jp/AAl2gGZ?ocid=st



本来、違法であるはずの賭博を、合法化するということは、すなわち
犯罪の合法化であり、完全に狂っています。



IR(統合型リゾート)といえば聞こえはいいが、正体は
カジノ(賭博)を中心に周囲を他のエンターテイメント施設で囲い込むだけ。
IR利権にすがってる娯楽業界もカジノと一緒に失墜してしまう恐れがあります。



そもそも、なんでアメリカは、田舎にラスベガスを作ったのでしょうか?
ギャンブル場が危険を招くことを、知っていたからです。




外国のマフィアの拠点になってしまうからです。
当のアメリカがそれを知っているのですよ。
なのになんで、日本だけ都会に作るんですか。



都会が危険になるだけじゃないですか。




そしてこんな異常な内閣が、マスコミ発表の支持率なんて維持してるわけはなく、
フェイスブックで15000人にアンケートを取られた方がいらっしゃるようですが、
リアルな支持率は6%でした。



支持率



移民やカジノなど、国民の命を危険にさらす法案を可決し続けているのですから、
6%でもまだ高すぎるくらいです。