2015/09/02

【要拡散】改正マイナンバー法の危険性について再度周知を!

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8月28日に可決された、改正マイナンバー法
(正式名称・個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案)について、
何が危険なのかをおさらいしてみましょう。




※今法案は、「個人情報保護法」と「マイナンバー法」の両方を「改悪」しています。



・50を超える個人情報を、一つの番号に紐付けする。



私達国民の氏名や年齢、住所はもちろんのこと、
通院履歴、ワクチン接種履歴、購買履歴、そして
預金口座までもが監視の対象
になります。



マイナンバー制



・本人の承諾無しで第三者への個人情報の提供が可能



今までの個人情報保護法はどこへいったのでしょうか?
本人の承諾無しに個人情報を流出させることができるなんて、
もうプライバシーは無いに等しいです。




・個人情報のグローバル市場における利活用を促進



平たく言ってしまえば、上記にあげたような日本国民の
個人情報を、「外国へ」流すことが合法化されたという事です。




https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/senmon_bunka/number/dai8/siryou2.pdf



マイナンバー1
マイナンバー2
改正マイナンバー法03
改正マイナンバー法04
改正マイナンバー法05
改正マイナンバー法06
改正マイナンバー法07



以前、改正マイナンバー法は
「背乗り法案」だと書きましたが、
この内容を理解すれば
外国人による日本人の戸籍の「背乗り」も実に
簡単にできるようになる法案だという事がご理解できると思います。








真っ先に狙われるのは、お年寄りの資産でしょう。
あらかじめ、老い先長く無いご老人の情報を外国人が手に入れ、
本人が亡くなったと同時に「入れ替わる」など
「背乗り」がいとも簡単にできる法案です。




さて、こんな「超・売国法案」に賛成票を入れたのは、
どこの政党のどの政治家なのでしょうか。




改正マイナンバー法投票01
改正マイナンバー法投票02
改正マイナンバー法投票03
改正マイナンバー法投票04
改正マイナンバー法投票05
改正マイナンバー法投票06



反対票を投じたのは、共産党と山本太郎と、数人だけ。
自民、民主、公明、次世代、維新、日本を元気にする会、全てが
賛成票を投じました。



「保守政党」など、現在の日本には存在しないのです。